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九死に一生を得た!
〜月の水大事故からの救い〜
和歌山県紀の川市 18歳 女性
平成20年5月31日朝、大学の下宿先(大阪府)から自宅に向かう途中、国道24号線の片側一車線の道路で、自分の方は軽自動車で相手は大型10tトラックで正面衝突の危機だった。トラック運転手が上手によけてくれたことで、正面衝突は回避できた。両方の車両とも廃車。こちらはガラスが車中に飛び散って、フロントガラスは飛び散っていないものの粉々に割れていて、グニャリと湾曲している。運転席とその後ろのドアは原型をとどめていない。車を見た人も、保険会社の人も、よくこの状態で助かりましたね(こんな程度のケガで済みましたね)と言っていた。
そんな中で、月の水(慈母の水)がダッシュボードに入っていたが、そこだけは何事も無かったかのように整然としていた。この水に命救われました。
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